クレジットカード現金化を巡った被害

2月 25th, 2015

クレジットカード現金化は、犯罪ではないと言われていますが実際のところどうなのでしょうか?各クレジットカード会社は利用規約として現金化を目的としたカードの利用を認めていません。もし、現金化を目的に使用したことがカード会社にバレてもその時に利用したクレジットカードが利用停止になり、支払いを全額請求されるくらいで何も罰せられることはありません。利用した本人から現金化をしたことを口外する事がなければカード会社には知られることは決してないです。カード会社に知られてはいけない事を自分から口外するバカな人なんていませんからね。しかし、現にクレジットカード現金化業者が逮捕されているのが現実です。そういう事件が起こってもクレジットカード現金化を利用する人達はいます。クレジットカード現金化は高金利の貸金業として見られているようです。現金化を巡った被害が出ているのも事実です。

現金化業者のホームページにはキャッシュバック率何%と表示されていますが、実際の所は表示されているキャッシュバック率ではなく、かなり低いようです。高還元率で現金化ができる店舗は実際少ないという話です。申し込みをしてきた人が使うクレジットカードの種類によっては現金化業者も断ってくるようです。申し込みをする際に気を付けなければいけないことは、利用する前にはカード情報は伝えない事です。特にクレジットカードの裏面の名義欄に書かれている数字はセキュリティーコードといって非常に大事な情報です。このセキュリティーコードがあれば、誰でもオンラインで決済ができてしまうので、どこの店舗で現金化をするか決めてからこの情報は伝えましょう。次に被害が多い内容としては振り込まれた金額が言われた額面と違うことです。決済する際はどの現金化業者も消費税がかかることがほとんどですが、お客様に消費税がかかることを伝えないで決済をしたり、振り込みの時点で手数料という面目で入金額を下げたり、勝手に手数料を引いた額面を振り込むといった悪質な店舗もあります。しかし、警察に被害届を出せても自分のカードが使えなくなるのが困るから泣き寝入りをせざるを得ない状態で終わってしまうことが多いようです。

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海外で起こるカード犯罪

2月 20th, 2015

クレジットカードの犯罪は国内だけでなく海外でも被害にあうことはあります。特に日本人は外国人から狙われることが多いでしょう。海外でのバカンスの予定が最悪なことになる事もありますのでどういうカード被害があるか紹介します。

『ハワイで日本人男性の観光客を狙ったカード犯罪』

ハワイでは日本人男性のクレジットカードの暗証番号を盗み見され、不正使用されるカード犯罪が多発しています。その手口はまず外国人女性が声をかけてくるようです。男性は単純ですから綺麗な女性となればすぐに下心がでます。そういう隙をコールガールに狙われるのだと思います。低価格でマッサージを受けられるなど甘い言葉をかけてクレジットカードを持っているか確認してくるようです。そして次に確認をした後は一緒にATMまで行き、カードが正しく使用できるか確認するなどと適当な事を言って、少額の引き落としなどを利用させます。その際に暗証番号を盗み見られてしまいます。場所を移動し、着替えの際に共犯者にクレジットカードを抜き取られてしまうようです。中には抜き取ると気づかれるのが早いから、他のクレジットカードにすりかえる手口もあるようです。

この手口で気を付けることは、まず知らない女性が声をかけてきた時点で怪しいと思ってください。ATMなどで暗証番号を入力する時に自分以外の人間が近くにいることが間違いです。海外に限らず、ATMでは自分の周り近くには誰もいないかを注意することです。ハワイではコールガールによる犯罪が他にも多発しているので注意してください。

海外へ行かれる時は現金を持っていくのが心配だからクレジットカードを所有する人がいますが、国内でもクレジットカードを使った犯罪が多発しています。特にお金欲しさに使われているのがクレジットカードを使った現金化です。カード会社はキャッシュバックを目的とした使用は一切認めていません!クレジットカード現金化は法律上問題がないと言われていますが、実際に最近では現金化業者が逮捕されています。同じく利用者も犯罪になりますので、間違ったクレジットカードの利用はしないでください。

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クレジットカードは常に身につける事を心がけをしてください

2月 10th, 2015

クレジットカードを持っている人達は自分の財布にしまわれている人が多いと思いますが、本当に果たしてそれは大事に保管していることになるのでしょうか?もし、貴重品を落とされてしまった場合、同時にクレジットカードも紛失してしまうことになります。クレジットカードを巡っての犯罪は頻繁に起こっているのが現状です。もし、確かにクレジットカードは便利なものですので、いつでも使えるようにしていると思いますが、管理の仕方を考え直してみてはいかがでしょうか?

クレジットカード犯罪の中ではスリを巡っての犯罪が多いようですので、クレジットカードは身につける心がけをしてください。スリの犯罪もいろいろなケースがあります。都心の繁華街ではキャバクラのキャッチが巧みな言葉でお客を店内に誘い込み、女性従業員がアルコール度数が高いお酒をすすめて飲ませてきます。中には薬物入りのお酒で泥酔状態にしたすきに、カードを抜き取り不正使用する手口が多発しています。繁華街等でのキャバクラなどのキャッチには声をかけられても無視した方が良いです。飲食店関係で他に起こるカード犯罪としては、飲食店でお食事中に椅子やハンガーにかけたあなたの上着、カバンをスリは狙っています。お食事やお友達との会話に夢中になっているすきに、スリはカードが入った財布ごと抜き取ることが多いです。上着やカバンはできるだけ目の届くところに置いておけばスリも簡単には手が出せないでしょう。カードの入った財布などは必ず身につける心がけをしてください。

深夜の電車内で眠り込んでしまった経験があるあなた、そんな状態のあなたをスリは狙っています。意識のない人からものを盗むほどスリにとっては容易なことです。深夜に限らず電車内ではカードが入った財布などは上着の内ポケットにしまって必ずボタンをかけて身につけてください。カバンにしまう時は奥のほうに入れておき、カバンの口が開かないようしっかり閉めてください。

車を駐車する時にもスリの犯罪は起こります。近くにちょっとした用ですぐに戻るからといって貴重品とともにETCカードを車内に置きっぱなしにしていたことはありませんか?車のドアのロックをしても、たくみにドアを開けられてしまいます。スリはそういうこともたやすくできてしまいます。リモコン式のドアロックも絶対に安全とは言えません。ドアを閉めたからといって社内の物が盗まれないとは言い切れませんので、車から離れる時は貴重品は必ず身につける事を心掛けてください。

スリの被害は色々な場所で起こる犯罪です。もしスリに合った場合、同時にクレジットカードをも盗難にあった場合は紛失・盗難のお届けをしてください。おそらくどこのカード会社も24時間受け付けています。携帯電話からでも掛けれます。万一カードが不正使用されても、カード会社が被害額を負担してくれるはずです。現在ではカードを巡っての犯罪としてクレジットカード現金化があります。現金化はカードさえあれば誰でも利用ができてしまいます。カード被害にあわないとは言い切れませんので、カードは必ず身につける心がけをしてください。

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